
投稿日:2026年6月1日
「寝たきりの家族を、鹿児島空港から県内の施設まで安全に運びたい」
「医療用酸素や痰の吸引が必要だけど、介護タクシーで長距離移動はできる?」
ご高齢の方や医療的ケアが必要な方の移動には、多くの不安が伴います。特に、県外からの帰省や、大病院への転院・退院時は「どうやって移動すればいいのか分からない」という声を多くいただきます。
今回は、鹿児島空港からの車椅子移動や、酸素・吸引器などの医療対応が必要な場合の介護タクシー(民間救急)の利用方法について詳しく解説します。
遠方から鹿児島へ飛行機で来られる際、空港に到着してからの「二次交通(その後の移動手段)」の確保が重要になります。
一般的なタクシーでは、車椅子を折りたたんで乗せる必要があり、体への負担が大きくなります。また、福祉車両のレンタカーをご自身で運転するのも、慣れない土地では不安が残るものです。
当事業所(介護TAXIのムコウガワ)では、鹿児島空港まで大型車両(ハイエース)または、中型車両(ノア)でお迎えに上がります。
鹿児島のハブである「姶良市」に拠点を置いているため、空港から鹿児島市内、霧島市内、さらには大隅半島や北薩方面など、鹿児島県内全域へのスムーズな搬送が可能です。

病院から別の病院への「転院」や、施設への移動の際、医療的ケア(酸素の吸入や痰の吸引)が欠かせないケースがあります。
「介護タクシーで医療機器は使えるの?」と思われるかもしれませんが、対応可能な車両を選べば安心して移動できます。
遠方からのご利用や、転院時の手続きは以下のステップでスムーズに行えます。
出発地(例:鹿児島空港)、目的地(例:〇〇病院)、移動日時をお伝えください。
お体の状態、車椅子の種類、必要な医療ケア(酸素・吸引の有無、人工呼吸器などの持ち込み機器)を確認します。
最適なルートと料金をご案内します。
空港のロビーや、病院の病室までスタッフがお迎えに上がります。
6月は雨が多い季節ですが、大型ハイエースであれば、雨に濡れるのを最小限に抑えてドア・ツー・ドアで送迎が可能です。
「こんな状態でも移動できるかな?」と一人で悩まずに、まずは一度、鹿児島の移動のプロである「介護TAXIのムコウガワ」へご相談ください。
お困りの事などお気軽にご連絡ください。
ご予約もこちらから承っております。